岡山県立美術館で行われている「世界遺産大シルクロード展」。会期終了を前に多くの来場者でにぎわっています。

大シルクロード展では、中国27か所の博物館や研究機関が所蔵する唐の時代を中心とした金製品・壁画・彫刻など約200点が展示されています。

会場には、空海が中国の寺で見たと言われる「馬頭観音坐像」のほか、日本の国宝に当たる貴重な「一級文物」44点も展示されていて、訪れた人たちを魅了しています。
(岡山県立美術館 森田詩織学芸員)
「日本ではなかなか目にする機会のない文物がありますし、日本では保存が難しいものもございますので、この機会でないと見られないものがたくさんあると思います」
特別展「世界遺産大シルクロード展」は11月10日までです。










