瀬戸内海国立公園指定90周年を記念した式典が、きのう(5日)岡山県倉敷市で開かれました。

倉敷市で開かれた式典には、環境省や関係自治体などから約300人が出席しました。

日本で初めて指定された瀬戸内海国立公園は1府10県にまたがり、海域を含めると日本一の広さを誇ります。
会場では基調講演やパネルディスカッションも行われ、自然や歴史に加え、現代アートが地域の魅力再発見につながることなどが紹介されました。出席した人たちは、今後100周年に向けて自然を守り、次の世代に引き継ぐ意義などをあらためて確認しました。










