来月(11月)10日に開催されるおかやまマラソンで、ランナーをけがや体調不良から守る救護スタッフの説明会が始まりました。

説明会には、ボランティアの医療関係者などが参加し救護の手順や場所などを確認しました。救護スタッフには医師や看護師などおよそ700人が登録していて、けがをしたランナーの応急処置や緊急時の一次救命処置などを行います。

学生による救護サポーターおよそ400人も参加するほか走りながらランナーを見守るドクターランナーも大会を支えます。

(救護スタッフ 榊原病院 救急部長 津島義正さん)
「救護所の動きプラス、全体のボランティアとの動きをきょう確認することで、当日迷うことなくスムーズに動けると考えています」

説明会は14日まで行われ、あす(15日)は自動体外式除細動器を取り扱うAED班への説明などが行われます。