受験生を応援です。津山まなびの鉄道館では受験シーズンにあわせて合格祈願の縁起物「すべり止めの砂」の配布を毎年行っています。

きょう(4日)は地元の神社で「すべり止めの砂」に祈祷が行われました。

津山市の八出天満宮で行われた神事です。

宮司が祈祷しているのは合格祈願の縁起物「すべり止めの砂」です。

(秋庭貴泰記者)
「実はこの砂、津山線や姫新線などで実際に使われているものなんです」

普段、こちらの砂は線路に落ち葉などが積り列車の車輪が空転した時、砂を線路にまき車輪を滑りにくくするのだといいます。

津山まなびの鉄道館ではオリジナルの絵馬を購入した人に対して祈祷した「すべり止めの砂」をプレゼントする企画を行っています。

受験生の力になればと関係者たちも砂に願いを込めます。

(津山まなびの鉄道館 高田宜嗣支配人)
「受験生のみなさんとか試験を受けられるみなさんの応援になれば。合格しましたよと報告してくださったお客さんもおられます」

目指せ志望校合格!
すべり止め砂の配布は津山まなびの鉄道館で11月1日から始まる予定です。