新総理誕生の動向はエリアにも大きく影響しています。衆議院選挙と岡山県知事選挙の投開票日が重なる公算が高くなり、県の選挙管理委員会ではダブル選挙を想定して対応に追われています。
(自民党 石破茂総裁)
「10月27日に解散総選挙を行いたいと考えております」
きのう(30日)自民党の石破氏の発言で10月27日に同時開催される公算となった衆議院選挙と岡山県知事選挙。

ダブル選の相乗効果で投票率アップが見込まれるものの、県内の自治体は知事選、衆議院小選挙区、比例代表など4つの投開票業務を同じ日に行うことになります。このため県選管では各市町村で投開票時にミスが起きないよう、注意点をまとめた資料を作るなど対応に追われています。
(岡山県選挙管理委員会 山本幸治さん)
「事務が選挙の日程が重なることで集中する部分はあるかと思います。市町村の選管と協力しながら、しっかり対応していきたい」
国政選挙と知事選挙の日程が重なるのは1947年に知事選挙が始まって以来、初めてだということです。










