倉敷市役所ではパリパラリンピックに初出場した倉敷市の職員、大江佑弥選手が伊東市長に報告を行いました。

アーチェリー競技男子コンパウンド部門に出場した大江選手は1次予選敗退で17位という結果でしたが、地元からの応援に感謝を述べるとともに次のパラリンピック出場に向けての意欲を語りました。

(倉敷市役所に勤務 大江佑弥選手)
「仕事と競技の両立になりますので、目の前のことを全力で取り組んでいって、ロスパラリンピックにつなげていければいいなと思っています」

倉敷市役所では今月27日まで大江選手が着用した日本代表のジャケットなどを展示します。