本格的な移住への第一歩
東京から移住し吹屋地区で飲食店を営む銘形一哉さんも、これをきっかけとした本格移住に期待を寄せています。

(吹屋食堂 銘形一哉さん)
「一番の理想としては移住につながればいいんですけど、交流人口・関係人口の最初の窓口としてこの土地を好きになってもらって、移住につながらなくても『毎年、この時は来てみたいな』だったり、そういう流れやシステムが作り出せればいいな」
矢田さんは移住先を決めるため全国にある同様の制度を活用していて、高梁市ではさっそくノスタルジックな街並みに心を奪われたようです。
(矢田里菜さん)
「吹屋時間があると地元の住民がおっしゃっていたんですけど、まさしくゆったりとした時間とか雰囲気がすごく素敵だなと」

矢田さんは今後、商店の手伝いや地域活動への参加などを通じて住民との交流を深めていくということです。
(スタジオ)
ー高梁市の移住体験は期間が1か月~3か月と短いのが特徴。ハードルの低い移住体験で、まずは関係人口の獲得を目指すのが狙い。祭りで必ず来て神輿を担いでくれるなど、地域のファンを増やし地域活性化を目指すのが狙いです。










