“ホテル密会問題”で市長が辞職したことに伴う群馬県・前橋市長選挙で、前の市長の小川晶氏が再選を果たしました。
小川晶 氏
「もう一度、小川さんを信じてみようと多くの市民の皆さんに今回選んでいただけた。改めて責任の重さを感じている。今度はもっと良い仕事をしていきたい」
前橋市長選挙の投開票がきのう行われ、前の市長の小川晶氏(43)が再選を果たしました。
5人が立候補した今回の市長選では、ホテル密会問題で辞職した小川氏による市政の継続か、新しいリーダーに刷新するかが主な争点となっていましたが、小川氏は街頭で謝罪を重ねた上で、小中学校の給食費無償化などの実績もアピールし、6万2000票あまりを獲得。
市議会の保守系2会派や群馬県の山本知事が支援する弁護士の丸山彬氏(40)に1万票あまりの差をつけました。
【落選】丸山彬 氏
「全ては私の熱量が足りなかった。または、前橋を想う気持ちが足りず、皆さんに波及ができなかった」
投票率は47.32%で、前回を7.93ポイント上回りました。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









