身長159センチ 武器は美しく柔らかい演技

吊り輪と平行棒、鉄棒の3種目を軸に練習を行った岡選手。身長159センチの身体から繰り出す美しく柔らかい演技は、世界が注目する岡選手の持ち味です。この平行棒では種目別の金メダルも目指しています。

この日の最後には、団体決勝の最終種目・鉄棒を想定した演技を披露。岡選手は、橋本大輝選手の前、最後から2番目の大役を務める予定です。

(岡選手)
「団体で金メダルを取るためにみんなを勢いつけられるような演技をしたいと思っています」

アテネ五輪メダリスト・米田功さんも期待「彼は日本の宝」

岡選手が高校一年生の時から指導する、徳洲会体操クラブの監督で、アテネ五輪金メダリストの米田功さんも期待を寄せます。

(米田監督)
「日本の宝であることは間違いないと思っています。あとはそれがしっかり日本の武器になって活躍する一人の選手として、団体だけじゃなく個人での活躍もたくさんして、体操日本をしっかり見せられる戦いになって欲しいなと思います」