人気ロックシンガー・矢沢永吉さんを稲で描く岡山県美作市の「永ちゃん田んぼ」が見ごろを迎えました。

美作市の「永ちゃん田んぼ」です。6月に植えた苗が成長し、今年のツアータイトル「ファイト オン」の文字と、矢沢永吉さんの姿がはっきりと浮かび上がりました。スーパースターの勇姿を一目見ようと県内外から多くの見物客が押し寄せています。

(兵庫県のファン)
「とにかく素晴らしい、そのひと言です。元々矢沢永吉さんのファンですから、もし来年も体が動くようだったら見に来ようかなと」

6年目となる今年は、使用する稲の種類を2色から4色に変更。田んぼを制作した山本真樹さんも過去最高の仕上がりだと誇らしげです。

(永ちゃん田んぼの会 山本真樹さん)
「特に白色がかなり目立って本格的にできたという感じ。本人に来ていただいてゲリラライブを開催してもらいたい。これを稲穂で表現したのは日本でもウチだけだと思うのでぜひ来ていただきたい」

現在、フォトコンテストも企画されていて、優秀作品には田んぼでとれた米2キロがプレゼントされる予定です。

(永ちゃん田んぼの会 山本真樹さん)
「いい写真募集してます。ヨロシク」

フォトコンテストは、来月(8月)中旬からインスタグラムで投稿を受け付けるということです。