厳しく優しかった亡き母を版画に…「母の肖像・高野山にて」
(石村さん)
「名前は『母の肖像・高野山にて』です。小学校の頃、母と高野山に行った日は寒かった。でも『ヨシくん、あたたかい湯豆腐、食べようね』とやさしく言ってくれた」

「ときには厳しくて優しいお母さんでした」

母・有希子さんは石村さんが小学5年生のときに病で亡くなりました。
有希子さんが教えてくれた「何事も最後まで頑張ってやり遂げる姿勢」が石村さんの創作活動の原点です。

「石村嘉成展 生きものバンザイ!」は明日(12日)が最終日。午後4時から感謝を込めて、ファイナルセレモニーが開かれます。










