ペットボトルや缶、ビンは?(岡山市の場合)
【スタジオ解説】
(コメンテーター春川正明さん)
「現場は大変ですよね。ごみの分別を巡っては混ぜればごみ、分ければ資源という言葉があるんですよね。だから、いかに出すほうがちゃんと心掛けて分けるかってことが大切ですよね」

(杉澤眞優キャスター)
「そうなんです。最もトラブルが多いのが50センチを超えるものですが、岡山市が各家に配付しているチラシには表記があるのですが、特設ホームページには漏れていました。市では現在、新たなホームページを制作していることで、そこには表記されるということです。
では、改めて確認します。VTRにも出てきましたが、プラスチック資源として出せるものは、長さは50センチ未満、厚さは5ミリ未満です。

ペットボトルや缶、ビンなども出すことはできません。

また、弁当の容器の中に生ごみが入ったままだと、他の回収品もだめにしてしまいます。きちんときれいに洗ってから出すようにしてください。

そして、意外と大変なものが、ビデオテープです。絡まってしまいスタッフが大変な苦労しているということです。改めてこれを機に、皆さんもごみの出し方、確認してみてください。











