「わずか1分足らず」 「銀河」が「出雲」と並ぶ貴重な撮影タイムが!
おもてなしが佳境を迎えた午後9時49分。やってきたのは「特急サンライズ出雲」です。この瞬間、島式ホームに新旧寝台列車が並びました(「銀河」はもともと117系を改造したものなので、どっちが新・旧か分かりませんが...)。
その時間は、わずか1分足らず。お互いの乗客が「サンライズ出雲」「WEST EXPRESS銀河」を撮影しあい、さらには「織姫と彦星」よろしく、年に数度しかない出会いを2ショットでカメラに収めていました。
なお、「WEST EXPRESS銀河」備中高梁駅でのおもてなしでは、高梁市の魅力をPRする「備中高梁伝えたいし!」を務める新居浜市在住の自閉症のアーティスト、石村嘉成さんの作品「青いライオン」も披露されました。
石村嘉成さんとその家族の「療育の日々」をテーマにした映画「青いライオン」についてもPRが行われました。
午後10時、「WEST EXPRESS銀河」は備中高梁駅を出発。
(地元の人)
「乗客の皆さん、笑顔で楽しんでくれてうれしいです」
高梁市は、「WEST EXPRESS銀河」の運行(6月末までの一部をのぞく水曜・土曜)にあわせ、乗客に再び高梁を訪れてもらえるよう、おもてなしに力を入れたいと話しています。










