ブロッコリーが指定野菜になるということで、熊本での反応はどうなのか紹介していきます。
全国のニュースでも話題になっていた「指定野菜」とは何なのでしょうか?

指定野菜とは「特に消費量の多い、国が定めている野菜」のこと。現在は14品目あります。
【指定野菜】キャベツ、きゅうり、さといも、だいこん、たまねぎ、トマト、なす、にんじん、ねぎ、はくさい、ばれいしょ、ビーマン、ほうれんそう、レタス
指定野菜のラインナップを見ると、食卓に欠かせないものばかり。
ここに2026年度、ブロッコリーが追加されることに。ばれいしょ(ジャガイモ)が追加されて以来、50年ぶりの仲間入りです。
指定野菜に追加されると、価格が下落した場合も次の年に安定して野菜を生産できるような仕組みあるそう。

八代市でブロッコリーを育てている生産者の水田さんにお話を伺うと、ここ5年でブロッコリーの生産量は約5~6倍増えているのだそう。
八代市 ヤツシロミズタファーム 水田大地さん「家庭に必要な野菜の1つになったんだ。注目されて嬉しい」
では、販売するスーパーはどうなのでしょうか。

「スーパーみやはら」の橋本さんに伺うと、ここ数年ブロッコリーの売れる数が増えているのだそう。
南熊本店では先月1万個以上売れたということで、前の年の同じ月と比べてみると1500個以上増えているそう。
指定野菜への昇格が決まり早速、売り場には『指定野菜になります』とポップが出ています。
喜んでいるのはこんな方もいらっしゃいます。

パーソナルジムのトレーナーの藤本智久さん。肉体美を競う大会で世界で2位に輝いたすごい方です。
パーソナルジムSAN,s オーナー藤本智久さん「ブロッコリーの良さは食物繊維、ビタミンが豊富でカロリーも低い。なんといっても、他の野菜に比べてタンパク質量が圧倒的に多いところが魅力。体づくりをしてる人に重宝される野菜」
ブロッコリー、今が美味しい時期です。
健康のためにもしっかり食べていきたいですね。









