あさぎり町では、高校生たちが大切なパートナーと新年恒例の初詣を行いました。

南稜高校の馬術部では、愛馬との初詣が恒例行事となっています。

今年も朝練を終えた生徒たちが乗馬服姿で馬にまたがり、近くの白髪神社へと出発しました。

生徒たちは住宅地や田園を抜け、のんびりと1時間かけて神社に到着。
地域の氏神様として親しまれている白髪神社で馬と一緒にお祓いを受け、大会での優勝や部員と愛馬の安全を祈願しました。

「人馬ともに安全に全国大会で優勝できるよう、日頃の学校生活や練習を頑張りたい」(南稜高校馬術部 田爪輝緒主将)

南稜高校馬術部は、今年7月に静岡県で開かれる全国大会で、17年ぶりの優勝を目指すということです。