新年を迎え官公庁や多くの企業で仕事始めを迎えたきょう(1月4日)、熊本市の神社には商売繁盛などを願う参拝者が見られました。

熊本市の加藤神社には4日、仕事始めに合わせ企業や団体の職員が「商売繁盛」などを願い、手を合わせる姿がみられました。

繕興業 徳永秀滉代表「今年は会社を法人化して大きくして行きたいという思いがあるのでみんなで頑張っていきたい」

また去年、新型コロナウイルスが感染症法上の5類に移行し、活気が戻りつつある観光業界などの関係者からは更なる飛躍を願う声が聞かれました。

熊本国際コンベンション協会 甲斐嗣敏専務理事「去年のゴールデンウイーク明けくらいから観光客の人も増えてきたので、今年もその勢いそのままに沢山の観光客の人に来ていただければと思って拝観しました」

原田写真場 原田佳英代表「いっきに日常に戻って忙しい1年だったが、物価高などいろんなものに振り回されて慌ただしかったので、少し落ち着いてみんな健康で笑顔でいい仕事ができればということを祈願しました」

加藤神社によりますと1月4日から11日までに500以上の企業や団体が参拝する予定だということです。