熊本市の鶴屋百貨店では、黄金製品を一堂に集めた「黄金展」が16日から始まりました。
「この黄金展には実際に金に触れることができるコーナーが設置されています。
触ってみると、ひんやりさらさらしています」(記者)
会場には、純金でできた仏具や置き物などが並んでいます。
中でも注目は、内閣総理大臣賞を受賞した「白鷹(はくたか)」です。
髪の毛よりも細い金の糸で毛並みが表現されていて、羽も職人が1枚1枚手作業で重ねて作られています。その値段は、約5000万円。
そして、この会場で最も高額なのが・・・「茶釜」と「風炉(ふろ)」のセット。
最近の金の価格高騰もあり値段は、なんと1億3000万円越え。
1枚の金の板から作られていて、実際に使うこともできるということです。
黄金展は今月19日までです。









