ごはんやお米をテーマにした作文と図画のコンクールの表彰式が熊本市で行われました。
このコンクールはJA熊本中央会などが主催するもので、熊本県内の小中学生が寄せた3161点の作品から上位に入賞した18人に表彰状が贈られました。
作文の部で大賞の県知事賞に輝いた山鹿小学校2年の船津和(ふなつ やわら)さんは、「ピースサインと白いあったかごはん」と題し、入院中の母親が送った食事の写真を通して家族のつながりを表現しました。
船津和さん「お母さんが入院中はピースサインが一つだったけど、やっとあったかい白いごはんの湯気からとびきりの笑顔がそろいました」
また、図画の部門で県知事賞に輝いた八代中学校3年中村心美(なかむら ここみ)さんの作品「初めての挑戦」は「お米を研ぐ容器の水面に映る作者の笑顔が印象的」と評価されました。









