12月1日から、こどもの医療費を公費で負担する熊本市の助成制度が拡充されます。

熊本市の「こども医療費助成制度」は医科と歯科にかかる入院費のほか、外来受診や薬代の一部を公費で負担するものです。

助成の対象はこれまで0歳から中学3年生まででしたが、対象の拡充を求める声や全国の市町村の動向などを踏まえ、熊本市は12月1日から助成対象を高校3年生まで広げます。(※満18歳の年度末まで)

熊本市のこども医療費助成制度

詳しく見ていきます。大きく変わるのが対象が変更点は高校生にまで広がるという部分です。

11月30日までは入院・外来受診・薬代は3割負担ですが、12月1日から入院と薬代は無料外来受診は自己負担の上限が1200円となります。

高校生以外は薬代の部分が変わります

11月30日まで、3歳から小学生は700円、中学生は1200円、高校生は3割負担でしたが明日からは18歳まで全員が無料となります。