肉好きが“泣いて喜ぶ” ローストビーフ

今年6月、甲佐町にオープンした「CAFE&DINER LOFT STAIRS」。

アメリカンガレージをイメージしたおしゃれなカフェで、店内にはトレーラーがいくつも並んだ非日常的な空間です。

実は店内のトレーラーは売り物なんだそう。

CAFE&DINER LOFT STAIRS 石橋浩一オーナー
「トレーラーを販売する展示場としてオープンしたが、いざやってみるとカフェの方にもかなり力を入れてしまいまして」

そのカフェは、国産牛を使ったステーキにハンバーグなど、10種類以上の肉のメニューを提供しています。

中でも一番の人気メニューは「ローストビーフサンド」。

リポーター「は?パンより肉が分厚いですよね」

パンの2倍以上の厚さのローストビーフ、その量はなんとたっぷり150gです。

アメリカ産のプライムビーフを3時間じっくり低温調理し、うま味を閉じ込めたものを使っています。

注文が入ってからスパイスで味付け。

鉄板で焼き上げたら薄くスライスし、「これでもか」という量をパンに挟みます。

オリジナルのバーベキューソースと粒マスタードがアクセントです。

リポーター「んー!やわらかいですね!いい具合に脂身が入っていて、本当にうま味とコクがバランス良く、肉がものすごく活かしてあります。これ肉好きが泣いて喜ぶやつですね!肉に対して考えているのが、サンドにしっかり詰まっている」