これからの時季食べたくなる、心も身体もほっこりするグルメ。
今回は個性豊かな「饅頭(まんじゅう)」をご紹介します。
こだわりの“もちもち”食感で看板商品に!
熊本市中央区南熊本の『吉祥(きっしょう)』。

この場所で営業を始めて12年、元々は手打ちうどんがメインのお店でしたが、常連客からの要望で始めた「肉まん」が今では店の看板商品になりました。

リポーター「(蒸し器を)オープン!ホカホカですね。さっそく割ってみましょう。あんがたっぷり、生地がもっちもちですね」

生地には手打ちうどんと同じ、もちもち食感が特徴の熊本県産小麦粉を使用。
中のあんには、豚ミンチにキャベツ、しいたけなどがたっぷり入っています。
リポーター「あんは本当に甘さがあって、肉も結構大粒で肉汁のうま味が広がります。やっぱりもっちもちの生地が特徴的で、あんまり他ではないような生地ですよね」

もちもちに仕上げるために、うどんには使わない“ふくらし粉”を入れています。
さらに、小麦粉にもこだわりが。
吉祥 田中紀嗣さん「いい小麦粉を使っているのもあるし、小麦粉と水の配合ですかね。(ーー企業秘密?)そうそう」

これからの時季になると、肉まんを求めてお客さんが4倍ほどに増えるそうです。
リポーター「隠れた名店だと思いますよ、ここ!」
妻・静子さん「それはちょっと褒めすぎですよ」
リポーター「いやいやいや。おいしいですね。びっくりしました」










