コロナかで挙式が延期になっていた 1組のカップルが 1年越しの披露宴を行いました。その会場には月日が経つごとに美しさが増すという ある花が使われていました。


■結婚式を彩る装花「Kezuriフラワー」って何?


「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」といわれるジューンブライド。この6月、1組の結婚式が行われました。 
まさにジューンブライド
  
新郎 新婦 吉岡大輝さん 優華さん
「今年こそは何としても挙げるぞという 気合をいれて臨んだ式でした」

本来は1年前に式を挙げるはずだった 2人。しかし、新型コロナの影響で延期になっていました。  

1年越しということもあって思いが溢れます。そんなお祝いの空間を演出する淡い色をした装花(そうか)。実はこの花も 1年間待ち続けていました。

結婚式の1週間前、新郎新婦は熊本県益城町(ましきまち)のフラワースクールを訪れました。受け取ったのは、注文していた装花です。

happy flower フラワーデザイナー 松下恵美子さん
「この商品は『Kezuri(けずり)フラワー』というお花です」

「Kezuriフラワー」と名付けられた淡い色の花、一体どういうものなのでしょうか?