熊本県内の高校生がアメリカ・モンタナ州での研修に向けて出発しました。

濟々黌高校2年 美川敬さん「熊本に活力を与えられるような人材になれるよう一生懸命取り組んで参ります」

県内の高校生18人は、7月25日から8月9日までモンタナ州で語学学習に励みます。

これは、海外にチャレンジする学生を応援する県の事業の一環で、英語力の向上と、異文化に触れ視野を広げることを目的としたものです。

今年は、”English and SDGs”をテーマに、モンタナ州で行われているSDGsの目標の一つ「陸の豊かさを守る」活動を学ぶ予定です。

また「熊本県ミニ観光大使」として名所での写真撮影やインタビューを通して、くまモンファンを増やすミッションにも挑戦します。

高校生「自分で英語を使って国際的にSDGsを学べることを目標にしています」