TSMCの熊本進出を受け、日本通運が益城町に半導体関連産業向けの倉庫を建設することが明らかになりました。

物流大手「日本通運」を傘下に置くNIPPON EXPRESS(ニッポン・エクスプレス)ホールディングスによりますと、益城町に新たに建設される倉庫は延床面積が8755平方メートルで半導体製品に適した空調が整備され、40台の監視カメラを設置し、セキュリティにも力を入れています。

日本通運の半導体対応の倉庫は国内3か所目で現在、総合物流事業所がある益城センター内に建設する予定です。
着工は今年7月で、来年3月の稼働開始を目指しています。

県内は半導体関連産業の集積が進む見通しで、日本通運は今年3月、熊本支店内に新たに熊本半導体事業所を設立していました。









