熊本県は韓国との観光交流を深めるため、韓国観光公社と業務協約を締結しました。

県が協約を結んだのは、韓国の観光振興を担う韓国観光公社です。
5月3日午後、韓国で行われた締結式には蒲島知事と韓国観光公社のキム・ジャンシル社長が出席し、協約に調印しました。

現在、熊本・ソウル間では、韓国の航空会社、ティーウェイ航空が週7往復の定期便を運航していますが、熊本から韓国に向かう便の搭乗率が伸び悩み、課題となっています。

県はこの締結を機に、双方の観光PRや情報発信を行い、観光客の増加や更なる路線の拡大につなげたい考えです。

なお、韓国観光公社が業務協約を結ぶのは、九州で熊本が初めてです。









