29日からゴールデンウイークが始まり、県内でもさまざまな催しが行われています。

新型コロナの感染法上の位置付けが5類に移行することを前に、2023年の大型連休はコロナ禍前の人出が見込まれる中、熊本空港では帰省客や旅行客で混雑しています。

【長野から帰省】「めちゃくちゃ楽しみですきのうは楽しみで眠れませんでした久しぶりにコロナも減って来れたので思いっきり楽しみたいです」

熊本市中央区の花畑公園では、花と音楽とアートを楽しめるイベントが29日から始まりました。
あいにくの雨となりましたが、会場は3000鉢の季節の花で彩られ、さまざまなステージイベントが開かれています。

【来場者】「やっぱりコロナの時は全然出られなかったのでうれしいです。やっとGWっぽい感じになっている」

また、会場中央には鉄の造形作家ZUBEこと藤本髙廣さんの作品で、全長9メートルに及ぶ巨大なバイクのオブジェが展示されています。

このイベントは、来月7日まで開かれています。

一方、玉名市では雨にも負けない赤ちゃんの元気な声が響きました。

県内外からおよそ100人が参加した“赤ちゃんの土俵入り”

【親子】「自由に育ってほしいです。たくましく」

元気にやり遂げた赤ちゃんたちには健康祈願の木札が渡されました。