ボランティアが足りない 平日は50人にとどまる日も…

宇城市では今も約800件の依頼があり、ボランティアセンターを運営する市の社会福祉協議会は、今後もボランティアの力が必要だとしています。

ただ熊本地震の発生から2か月が経ち、シルバーウィークも終わった今、必要とする平日1日100人の枠に対し、50人ほどにとどまる日もあるということです。

宇城市社会福祉協議会 桑田洋平さん「声を出せなかった人が、今ようやく依頼の声を出してきているので、片付けもできない人も多くいて、まだまだ多くのボランティアの力が必要」