進む「泊食分離」の取り組み
また、日本料理「翔隆」は、熊本市でミシュラン2つ星獲得の「新屋敷幸福論」を営んでいた都原慎司シェフが、南小国町に移住してオープンします。
日本料理「翔隆」都原慎司シェフ「日本料理を食べたい。それプラス黒川温泉両方のタッグを組んで、世界中からこの場所に呼び込みたい」

こうした飲食店がオープンする背景には、黒川温泉で進む宿泊と食事の場所を分ける「泊食分離」の取り組みがあります。

今回の2店舗が出店することで、食の拠点「AuKurokawa」の店舗数は5店舗となり、拠点を運営する旅館は「今後も黒川温泉ならではの新しい滞在スタイルを提供したい」としています。
今回の2店舗は10月1日にグランドオープンします。









