ネパールと中国の国境地帯で発生した大規模な土石流災害を受け、熊本県内のネパール人留学生が熊本市で募金活動をしました。
ネパール人留学生「よろしくお願いします。ありがとうございます」
熊本市中央区の下通アーケードで募金活動をしたのは、ネパール人留学生たちです。
留学生たちは、先月(8月)26日に中国とネパールの国境地帯で発生した大規模な土石流を受け、母国の被災者を支援しようと行いました。
この災害ではこれまでに1400人以上が死亡、行方不明者は日本人5人を含む5000人以上となっています。
募金活動の発起人 バンダリ・ディパクさん(29)「ネパールで困っている人のために『私たちが何かできることをしよう』と思って、この募金活動をしています」
集まった寄付金は、ネパール政府が運営する基金に送られます。









