土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意

台風周辺の湿った空気や秋雨前線の影響で県内は雨が降っています。

記録的な少雨が続いていましたが、7月の地震以降初めて、県内広い範囲でのまとまった雨となる見込みです。

県内は、3日夜から4日の夕方にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降るおそれがあり、4日正午までに降る雨の量は多い所で100ミリの予想です。

雨で猛暑は和らぎますが、気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに注意を呼びかけています。