子どもに寄り添う「環境づくり」
そして、その環境づくりにはまず、大人たち、先生たちのケアも欠かせません。
震災・学校支援チームEARTH 濵口雅代養護教諭「子ども達のことを思うなら、なおさら先生だって自分のことを大事にしてあげてください」

――研修を受けた教員は
5年生の担任「タイミングを見ながら、言葉かけとか声掛けとかしっかりしていけたらいいかなと思いました」
養護教諭「自分も『怖かった』と言って、話せる雰囲気を作っていきたいなと思っています」

表面化しにくい子どもの心の傷をどう癒していくのか、その見守りは今後も欠かせません。









