求められる長期的なケア
10年前の熊本地震後に熊本県の教育委員会がまとめた調査結果では、地震発生の翌月には4000人以上の子どもが「カウンセラーによる心のケアが必要」と判断されていました。
支援チームは「子ども達のストレスや不安が蓄積しないように、長期的な目線で本音を出しやすい環境をつくることが大切」と話します。

震災・学校支援チームEARTH 濵口雅代養護教諭「そういったストレス反応を出せるようになるっていうのが、心の傷の回復の第一歩とされています」
10年前の熊本地震後に熊本県の教育委員会がまとめた調査結果では、地震発生の翌月には4000人以上の子どもが「カウンセラーによる心のケアが必要」と判断されていました。
支援チームは「子ども達のストレスや不安が蓄積しないように、長期的な目線で本音を出しやすい環境をつくることが大切」と話します。

震災・学校支援チームEARTH 濵口雅代養護教諭「そういったストレス反応を出せるようになるっていうのが、心の傷の回復の第一歩とされています」







