医療活動を続けた職員を労われる
「済生会」の総裁を務める秋篠宮さまは、9月1日、熊本市南区の済生会熊本病院を訪問されました。

済生会熊本病院は、7月の地震で、災害拠点病院として、発生から3日目の朝までに212人の患者を受け入れています。
秋篠宮さまは、地震後の活動状況について院長達から説明を受けた後、自宅が被災しながらも医療活動を続けた職員4人を労われたということです。
済生会 炭谷茂理事長「1人1人の職員に対して『家屋はどうだったんですか?』とか『ご家族は大丈夫でしたか?』というような、温かいお言葉をそれぞれにかけていただいた」

秋篠宮さまはその後、熊本県宇城市の済生会みすみ病院でも職員達と懇談されました。









