宿泊業と飲食業、合わせて84億円に
熊本市の肥後銀行は、今回の熊本地震による取引企業の被害額が4200億円を超えたという調査結果を発表しました。

肥後銀行が約2万7000社の取引先に聞き取り調査をしたところ、今回の熊本地震による被害総額は4205億円に上りました。
業種別では製造業が1917億円と最も多く、不動産業は557億円、小売業が374億円と続いています。

また宿泊のキャンセルなどが相次いだことで、宿泊業と飲食業の被害額も合わせて84億円に達しました。
熊本市の肥後銀行は、今回の熊本地震による取引企業の被害額が4200億円を超えたという調査結果を発表しました。

肥後銀行が約2万7000社の取引先に聞き取り調査をしたところ、今回の熊本地震による被害総額は4205億円に上りました。
業種別では製造業が1917億円と最も多く、不動産業は557億円、小売業が374億円と続いています。

また宿泊のキャンセルなどが相次いだことで、宿泊業と飲食業の被害額も合わせて84億円に達しました。







