熊本市の発表内容
熊本市によりますと、減給10分の1(6か月)の懲戒処分を受けたのは、20代の男性職員です。
この職員は6月、業務中に仕事上の関係がある女性の手を触ったり、30分にわたり手を握ったりなどのセクハラ行為をしたということです。
また、別の20代の男性職員は8月、業務中に仕事上の関係がある女性の頬に触る、2回キスをするなどの不適切な行為をしたとして、減給10分の1(5か月)の懲戒処分を受けました。
市は被害者のプライバシー保護のため、2人の所属や詳しい役職などを公表していません。
このほか、7月に市電に乗務中、信号を無視して走行し、後方の台車が誤った路線に入り込むトラブルを起こした30代の男性運転士が戒告の懲戒処分に、この車両の出庫誘導時に、基準通りの確認作業を怠った50代の男性監督が、訓告となっています。









