変化していく求められる支援
加留部さんは今回、地震発生3日後から介護の資格を持つメンバーと共に、約300人の入浴支援を行ってきました。

テルマエ・クマモト 加留部拓さん「能登も2か月くらい行きました。熊本の場合は被災している施設、水が出ない施設が多くて最初は大変でしたね。水が出るようになったけれど、水質の問題とかがあるみたいで、引き続き支援が必要だなと思っています」
徐々に日常を取り戻していく中で今、必要としている支援があるといいます。
ちえの和 片山渉代表「職員が被災しているという状況があって、マンパワー不足というところが1番の問題ですので、人的な支援をいただけると大変ありがたいかなと感じています」









