被災地から被災地へ、つなぐ支援

この車による支援に取り組んでいるのは、福岡県の直方市や中間市を中心に訪問型の入浴事業を行っている加留部さんです。

テルマエ・クマモト 加留部拓さん「(入浴すると)まずやっぱお顔がピンクになりますよね。肌の色も良くなって、やっぱり喜ばれますよ」

加留部さんは「テルマエ・クマモト」という入浴支援のプロジェクトの一員として活動しています。

このプロジェクトは、2024年に発生した能登半島地震の後に「テルマエ・ノト」として立ち上がりました。