命に関わる災害時の口腔ケア

災害時の口腔ケアの大切さが改めて強調されています。

西山院長によりますと、歯を磨けない状況が続くと口の中の細菌が誤って気管や肺に入り炎症を起こす「誤嚥性肺炎」になるリスクが高まり、最悪の場合は死に至ることもあると注意を呼び掛けています。

そのため、歯磨きシートを指に巻いて歯を拭いたり、ガムを噛んで唾液を出し、細菌を流したりするだけでも歯の健康を保つ効果があるということです。