今後の原因究明で重要なのは…
松川さんは今後の原因究明について、
・ガスの緊急遮断弁が作動したか
・非常用発電機にもLPガスが使われていた場合、どのようにガスを供給していたか
・ガス漏れ検知器がどこに配置されていたか
――なども重要になるといいます。

その上で、十分な原因究明を行い、全国に多くある同じ様な施設への対策が求められるといいます。
元 福岡県警鑑識課 松川治彦さん(71)「大震災の二次被害ですから、同じことを繰り返さないための原因究明を。そのために何をすべきかという視点ですね」









