震度7に襲われた熊本県について、これからの天気と気温の推移をまとめました。特に暑さに警戒が必要です。31日も各地で35℃以上の猛暑日が予想されています。
また、台風13号が日本の南を九州方面に向かっていて、台風の影響があると想定して、どこまで片付けを進めるか、どこへ避難するかなど、ぜひ、前もって対応を検討してください。
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▼熊本・八代・宇土・甲佐の天気・気温の推移と16日間天気
▼台風13号の最新の予想進路図
▼台風13号が九州へ近づく様子(雨風シミュレーション)
▼台風13号の位置と勢力
猛烈な勢力の台風13号は、ウェーク島近海を西よりに進んでいます。気象庁が発表した最新の予想進路では、5日(水)には、多少勢力を落とすとは言え“非常に強い”勢力で日本の南を西に進む見込みです。その時点での中心気圧は940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速45m、最大瞬間風速65m、半径390km内が風速25m以上の暴風域となっています。
65mの“猛烈な風”とは――(気象庁資料から)
・屋外での行動は極めて危険で、多くの樹木が倒れる
・電柱や街灯で倒れるものがある
・ブロック壁で倒壊するものがある
・走行中のトラックが横転する
・住家で倒壊するものがある
・鉄骨構造物で変形するものがある









