震源は日奈久断層帯の“一部”
政府の地震調査委員会は2026年7月29日、臨時の会合を開き、今回の地震のメカニズムなどについて検討しました。

その結果、最大震度7を観測したマグニチュード7.1の地震の震源となる断層は、「日奈久断層帯」のうち、日奈久区間の北東部と高野ー白旗区間の一部に及び、長さは約30キロと推定されるということです。
政府の地震調査委員会は2026年7月29日、臨時の会合を開き、今回の地震のメカニズムなどについて検討しました。

その結果、最大震度7を観測したマグニチュード7.1の地震の震源となる断層は、「日奈久断層帯」のうち、日奈久区間の北東部と高野ー白旗区間の一部に及び、長さは約30キロと推定されるということです。







