気象庁のまとめによりますと、28日午後4時27分に最大震度7を観測する地震のあと、29日午前9時までの間に、震度1以上の地震を168回(震度7を含まず)観測しています。

<震度別>
震度7 1回
震度5強〜震度6強 0回
震度5弱 3回
震度4 11回
震度3 33回
震度2 52回
震度1 69回

<時間帯別>
28日
16-17時 9回
17-18時 18回
18-19時 18回
19-20時 18回
20-21時 14回
21-22時 11回
22-23時 12回
23-24時 8回

29日
0-1時 10回
1-2時 13回
2-3時 8回
3-4時 4回
4-5時 6回
5-6時 5回
6-7時 7回
7-8時 2回
8-9時 6回

気象庁は、今後1週間ほど、特に2〜3日間は、最大震度7程度の地震に十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、最大震度7の地震が起きた後は周辺の地震活動がかなり活発になり「家の倒壊や土砂災害の危険性が十分ある。震源が浅いと、震源近くでは緊急地震速報が間に合わないことがある」としています。