ボランティア活動を行う熊本と大分の高校生が交流するイベントが26日、熊本市で開かれました。
ボランティアや国際交流を行う団体、「インターアクトクラブ」に所属する、熊本と大分の20の高校から約200人が参加しました。
ワークショップでは熊本と大分にちなんだ“ご当地カルタ”作りが行われ、初対面の高校生たちはすぐに打ち解けて“カルタ”を完成させていました。
「普段関われない高校がたくさんあるから、いろんな人と関わって楽しみたいなと思いました」(熊本の高校生)
「めっちゃ打ち解けて楽しいです。もっとボランティアしたいなという気持ちです」(大分の高校生)
高校生たちはお互いの県の魅力を知り、交流を深めていました。









