金魚の郷を守りたい!

高騰するエサ代や燃料費。金魚養殖の道は、決して平坦ではありません。

しかし、徳永さんには金魚の郷を守りたいという揺るぎない思いがありました。

徳永吉宏さん「やるからには、他の養殖場の皆さんが辞めたとしても、うちだけはやり続けるぞという思い。できれば、みんなで一緒に盛り上げていきたいので、今、若手の生産者達と一緒にイベントを開いたりしている。金魚を目当てに長洲町に来てくれるお客さんがもっともっと増えたらいいなと思っています」