コロナ対策融資の返済負担も重く
業種別ではサービス業が11社と最も多く、建設業の9社、製造業の8社と続いています。

東京商工リサ―チは「原材料価格の高騰が企業の収益を圧迫しているうえ、コロナ対策の融資の返済負担も重くなっている」と指摘していて「今後も中小、零細企業を中心に倒産が増える可能性がある」としています。
<過去10年の上半期倒産件数(熊本)>
2017年19社
2018年22社
2019年29社
2020年44社
2021年13社
2022年28社
2023年42社
2024年38社
2025年31社
2026年46社









