納豆好きは"肥後"の時代から
納豆メーカーに話を聞くと、熊本の納豆好きは、約400年前の「あの人の時代」にさかのぼるといいます。
マルキン食品 上野誓子次長「熊本には加藤清正の納豆伝説がありまして。『煮豆を俵に詰めて運んでいたところ、馬の体温で発酵して納豆になった』『食べたら香ばしくておいしいぞということからそれを持ち帰って広げた』」

こうした古くからの言い伝えも、納豆が身近な理由の1つかもしれません。
せっかくなので、より美味しく味わえるという裏技を聞きました。
マルキン食品 上野誓子次長「タレを入れて混ぜるのではなく、先に納豆を混ぜてからたれを入れて食べると、糸引きの強いままおいしく食べられる」

ちなみに、熊本の人は小粒を好む傾向があるということです。









