6年ぶり、人吉に響くディーゼル音

午前9時過ぎ、くま川鉄道の列車が人吉温泉駅を出発。心地よいディーゼルエンジンの音と振動が6年ぶりに人吉に戻ってきました。
そして、列車が人吉市中心部へ入ると、踏切で地域の子ども達が待っていました。

近くの園児たち「嬉しかった」
保育園の園長「この子たちは災害後に生まれたので、ここに踏切があるのは知っていても、列車が通るのは知らないので、びっくりしたんじゃないでしょうか」
今日6日は、全線での運転再開に向け、レールや遮断機など安全確認のための試運転でした。

午前9時過ぎ、くま川鉄道の列車が人吉温泉駅を出発。心地よいディーゼルエンジンの音と振動が6年ぶりに人吉に戻ってきました。
そして、列車が人吉市中心部へ入ると、踏切で地域の子ども達が待っていました。

近くの園児たち「嬉しかった」
保育園の園長「この子たちは災害後に生まれたので、ここに踏切があるのは知っていても、列車が通るのは知らないので、びっくりしたんじゃないでしょうか」
今日6日は、全線での運転再開に向け、レールや遮断機など安全確認のための試運転でした。







