市民が意思表示できる機会を
幸山さんは、市民が意思表示できる機会をつくるべきとも指摘します。

幸山政史 元熊本市長「4年前の市長選、あるいは市議選はどうだったのかと。市庁舎問題はすでに表面化していたが、あの時はコロナ禍を理由に議論自体を凍結している。第三者委員会、有識者会議みたいなものを設置してそこで粛々とみたいな状況。そうやって選挙でも問うてない。住民投票は否決した。どこでこれだけの事業を本当に正面から住民に問うのか、やってないんではないのかという懸念を持っている」
幸山さんは、市民が意思表示できる機会をつくるべきとも指摘します。

幸山政史 元熊本市長「4年前の市長選、あるいは市議選はどうだったのかと。市庁舎問題はすでに表面化していたが、あの時はコロナ禍を理由に議論自体を凍結している。第三者委員会、有識者会議みたいなものを設置してそこで粛々とみたいな状況。そうやって選挙でも問うてない。住民投票は否決した。どこでこれだけの事業を本当に正面から住民に問うのか、やってないんではないのかという懸念を持っている」







