改定しなかった影響は「ない」
熊本市によりますと、市の治水総合計画は治水策を盛り込んだ最上位の計画ですが、1998年3月の策定以降、一度も見直されていないため、それ以降に合併した富合町、植木町、城南町は、この計画の対象に含まれていません。

熊本市は合併した旧3町を含め、河川や下水道の治水策は進んでいて、28年間改定しなかったことで「影響はない」としていて、今後は「総合計画」の廃止を含めて検討するということです。
しかし議員からは・・
熊本自民 北川 哉 市議「去年の豪雨を踏まえても、今後の方向性が十分に示されていないことは市民にとって分かりやすい説明とは言い難い」









