「実質的に役割を終えた」
熊本市の治水総合計画は、治水対策を盛り込んだ最上位の計画ですが、1998年の策定以降、一度も見直されていないため、2008年に合併した富合町と2010年に合併した植木町・城南町はこの計画の対象に含まれていないということです。

11日の熊本市議会で、熊本市は、下水道浸水対策など個別の計画を進めていて、「総合計画」は「実質的に役割を終えた」と説明しました。
一方、議会側からは「合併時に見直すべきだった」「説明が不十分」など熊本市の対応を疑問視しています。
熊本市の治水総合計画は、治水対策を盛り込んだ最上位の計画ですが、1998年の策定以降、一度も見直されていないため、2008年に合併した富合町と2010年に合併した植木町・城南町はこの計画の対象に含まれていないということです。

11日の熊本市議会で、熊本市は、下水道浸水対策など個別の計画を進めていて、「総合計画」は「実質的に役割を終えた」と説明しました。
一方、議会側からは「合併時に見直すべきだった」「説明が不十分」など熊本市の対応を疑問視しています。







